条件反射で苦みが溢れる

青汁の目からウロコな飲み方&食べ方

条件反射で苦みが溢れる

日本人なら誰もが味わったことがある、梅干しを見て反射的に唾液が出るという経験に似ていますが、筆者は青汁を見ると、反射的に苦みが口いっぱいに広がります。でもコレ、梅干し同様にやっぱり「ああ飲みたい!」と思ってしまうんですね。酸っぱいのがわかっているのに梅干しを欲する、苦いのがわかっているのに青汁を欲する。どちらも体に良いものということを、体が感覚として認識している証拠です。
味覚がイメージできる食べ物は他にもありますが、青汁はあの深い緑色がダントツで視覚までも訴えてきますから、そのパンチ力たるや、半端ない、イエ、イマドキで言うなら「パネ〜」というもんです。筆者にとって五感で感じることができる食べ物というのは、本当に体に良い食べ物だという認識です。時々はジャンクフードを食べたくなる筆者ですが、これってやっぱり単に味覚だけとか、満腹感で満足の域に達してるんですから、感動も記憶も感覚も長続きはしません。
一方、真の体に良い食べ物は、もう感覚が覚えているものです。グラスに注がれたあの深緑色の飲み物を見た瞬間、あるいは飲み干した後のグラスの壁に付いた緑色を見ただけでも、きっと筆者の味覚には苦みが鮮明に蘇るのです。

ホーム RSS購読 サイトマップ