聞き慣れない野菜たちですが。

青汁の目からウロコな飲み方&食べ方

聞き慣れない野菜たちですが。

一般的な青汁の原料というと、ケール、明日葉、クマザサ、ゴーヤに青じそなどなど。当然ながらどれも深い緑色の野菜です。
ただ、ゴーヤとか青じをならまだしも、クマザサ、ケールとか明日葉といったものは、あまり私たちの日常ではお見かけしない野菜たちですよね。それ以外にも、私たちの周辺にはほうれん草やレタス、キャベツ、ネギ、セロリと緑色の同じような機能を持ったような野菜を沢山見かけるのに、どうしてこれらのレアな野菜を使ってあるのでしょうか。それには、これらの驚異的な栄養素を見ると納得できます。
例えば明日葉を見てみると、突出した食物繊維、しかも水溶性の食物繊維の量を誇っています。セリの仲間である明日葉はビタミンC、B2といったビタミン群や、ベータカロテンも多く含んでいます。クマザサ(隈笹)はその名の通り笹の仲間です。アミノ酸や葉緑素を多く含み、細胞を修復する働きがある多糖体という成分が含まれている点が特徴的です。ケールも他の野菜同様に群を抜いた食物繊維の量を誇っています。因みに、筆者は主婦歴10年の中で、スーパーで2度程ケールを見ました。大きくて生命力あふれる葉でした。自分ではなかなか手を出しにくいスーパー野菜でも青汁なら手軽に利用できるというわけですね。

ホーム RSS購読 サイトマップ